homeやまぼうし店内紹介おすすめメニュー女将ブログ交通アクセス
かざり
 
 
おいしいお米ができました。 やまぼうしの合鴨米
水へのこだわり合鴨米について販売商品お支払・送料特定商取引方に基づく表記
このような環境で育っています。
 
水へのこだわり 阿蘇山上の年間降水量は平均3,250mmで、これは全国平均(約1,700mm)のほぼ2倍の量となっています。
  大量の雨水は地下に染み込み、長い年月をかけて湧水となって湧き出てきます。阿蘇山とその周辺地域では、大小合わせ少なくとも1,500ヵ所以上の湧水が確認されています。阿蘇地方の地下は、計り知れない量の地下水を湛えた「巨大な水がめ」となっているのです。
  阿蘇では、米をはじめ農作物などの栽培に地下水を利用します。また、飲料水や洗濯など生活に必要な水も井戸や自然に湧き出てくる水を使っている様子がよくみられます。
  たくさんの湧水がみられる阿蘇ですが、中でも、池山(いけやま)水源と白川(しらかわ)水源は、日本の名水百選(昭和60年当時の環境庁が全国の湧水や河川の中から100ヵ所を選出)に選ばれ、阿蘇を代表する名水として知られています。
このような背景の中、「やまぼうしの合鴨米」は作られています。
       
       
合鴨米について  

合鴨は草を食べます。稲を食べずに田んぼに生える雑草を食べてくれます。
それに合鴨は、うんかやイナゴなんかも食べちゃいます。
なぜ稲を食べないかというと、稲の丈が合鴨にとっては高すぎるのです。そればかりか雑草のほうが柔らかくて食べやすいからです。
稲にとっての雑草や害虫を食べてくれちゃうんだから、農薬なんて使わなくても良いわけです。
もう一つの効果は、合鴨が泳ぐことで、田んぼの土をかき混ぜてくれます。そうすると、酸素が土に混ざり、根から酸素が吸収され、一石二鳥の効果があります。
だったらなぜ、全てのお米を合鴨農法にしないんでしょうか?っといった自然な疑問が湧いてくるのも当然です。
答えは、とにかく手間がかかるわけです。
合鴨を育てたり、天敵から合鴨を守ったり、苦労も耐えません。
合鴨を田んぼにたくさん放しすぎるとエサが不足しちゃうし、少なすぎると雑草が育っちゃう。田んぼの広さに合わせて、ちょうど良い数の合鴨を入れるのも、結構大変!

合鴨と一緒に稲を育んでいく農法で作られたお米を、合鴨米といいます

有機JASを取得しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

※有機JASとは



ページトップへ
       
       
     
   
販売商品
 
  一度食べたらおいしさがわかります

やまぼうしの合鴨米 5kg

価格 4,000円 (税込・送料込・代引手数料込)

【品種】コシヒカリ
【産地】熊本県阿蘇一の宮地域
【気候】上記各産地は日当たりの良く、昼夜寒暖の差が激しい地区です。
【栽培】合鴨農法で行う特定栽培農作物、有機JASに認定されています。
【貯蔵】年間一定温度の倉庫で、モミや玄米での定温貯蔵


 
 
  一度食べたらおいしさがわかります

やまぼうしの合鴨米 10kg

価格 7,500円 (税込・送料込・代引手数料込)

【品種】コシヒカリ
【産地】熊本県阿蘇一の宮地域
【気候】上記各産地は日当たりの良く、昼夜寒暖の差が激しい地区です。
【栽培】合鴨農法で行う特定栽培農作物、有機JASに認定されています。
【貯蔵】年間一定温度の倉庫で、モミや玄米での定温貯蔵


 
 
お支払・送料
 
お支払方法は、代金引き換えのみの扱いになっております。(代引手数料を含みます)
 
代引引換   ● ご自宅で商品到着時に配達員に現金でお支払いいただく方法です。
● 支払いのために出掛ける必要がないので便利です。
● 配達員から渡させる用紙が領収書の代わりになります。
● 発送前にあらためて合計金額をメールにてご連絡いたします。
     
    ヤマト運輸
 

●<<包装について>>

環境に配慮し簡易包装に努めております。何卒ご了解下さい。


ページトップへ