おいしいどぶろくはおいしいお米から
合鴨は草を食べます。稲を食べずに田んぼに生える雑草を食べてくれます。
それに合鴨は、うんかやイナゴなんかも食べちゃいます。
なぜ稲を食べないかというと、稲の丈が合鴨にとっては高すぎるのです。そればかりか雑草のほうが柔らかくて食べやすいからです。
稲にとっての雑草や害虫を食べてくれちゃうんだから、農薬なんて使わなくても良いわけです。
もう一つの効果は、合鴨が泳ぐことで、田んぼの土をかき混ぜてくれます。そうすると、酸素が土に混ざり、根から酸素が吸収され、一石二鳥の効果があります。
だったらなぜ、全てのお米を合鴨農法にしないんでしょうか?っといった自然な疑問が湧いてくるのも当然です。
答えは、とにかく手間がかかるわけです。
合鴨を育てたり、天敵から合鴨を守ったり、苦労も耐えません。
合鴨を田んぼにたくさん放しすぎるとエサが不足しちゃうし、少なすぎると雑草が育っちゃう。田んぼの広さに合わせて、ちょうど良い数の合鴨を入れるのも、結構大変!
合鴨と一緒に稲を育んでいく農法で作られたお米を、合鴨米といいます有機JASを取得しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。
このお米から阿蘇乃どぶろくはつくられています。
※有機JASとは
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