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かざり
 
 
おいしいどぶろく 阿蘇乃どぶろく 紅地川
阿蘇乃どぶろく 紅地川販売商品お支払・送料特定商取引法に基づく表記
このような環境で育っています。
 
どぶろくとは 米、米こうじ、水を主な原料として発酵させた酒で、こさないものです。現代はこして飲む清酒が主流ですが、時代劇でよく見られる江戸時代のお酒といえば「どぶろく」でした、稲作が日本に伝来した時にどぶろくも伝えられたと考えられています。明治初期には200万軒の稲作農家の多くが自由にどぶろくを造っていましたが、明治4年に酒造免許鑑札制度が導入されたのを手始めに、徐々に規制されるようになり、明治32年(1899年)ついに全面的に禁止されました。1世紀を経た今日、特区に限ってどぶろくの製造が許可されることになりました。
       
       
どぶろくのこだわり  

おいしいどぶろくはおいしいお米から

合鴨は草を食べます。稲を食べずに田んぼに生える雑草を食べてくれます。
それに合鴨は、うんかやイナゴなんかも食べちゃいます。
なぜ稲を食べないかというと、稲の丈が合鴨にとっては高すぎるのです。そればかりか雑草のほうが柔らかくて食べやすいからです。
稲にとっての雑草や害虫を食べてくれちゃうんだから、農薬なんて使わなくても良いわけです。
もう一つの効果は、合鴨が泳ぐことで、田んぼの土をかき混ぜてくれます。そうすると、酸素が土に混ざり、根から酸素が吸収され、一石二鳥の効果があります。
だったらなぜ、全てのお米を合鴨農法にしないんでしょうか?っといった自然な疑問が湧いてくるのも当然です。
答えは、とにかく手間がかかるわけです。
合鴨を育てたり、天敵から合鴨を守ったり、苦労も耐えません。
合鴨を田んぼにたくさん放しすぎるとエサが不足しちゃうし、少なすぎると雑草が育っちゃう。田んぼの広さに合わせて、ちょうど良い数の合鴨を入れるのも、結構大変!

合鴨と一緒に稲を育んでいく農法で作られたお米を、合鴨米といいます有機JASを取得しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

このお米から阿蘇乃どぶろくはつくられています。

※有機JASとは




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販売商品
 
  阿蘇乃どぶろく紅地川

価格 1,800円 (税込) (全国一律1,200円)
合計金額 3,000円


【酒類】 醸造酒(濁酒)どぶろく特区製造
【容量】 720ml
【アルコール度数】 
【原材料】 米(コシヒカリ)、乾燥麺


おかげさまで完売いたしました。
 
 
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